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. . . . . 日本独特の風景としての田んぼではなく、人が生きるために、食べるために育てられる稲とお米の物語を撮影したいと思ったのです.
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米作りに励むお百姓さんたち。黙々と稲の世話をしているお百姓さんたちの汗がなければ、お米はできません。そういうお百姓さんたちを私は大好きです。尊敬しています。
日本の稲作にまつわる歴史や文化、風土も愛しています。日ごとに変化する田んぼを見ていると、お米は人が生きるために天が与えてくださった贈り物、自然の奇跡といってもいいような気がします.
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「おこめ」より
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